売れ筋ゲームソフトランキング
Ads by Google 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シムシティー 感想・レビュー 
シムシティーメーカー名:任天堂
発売日:1991年4月26日
希望小売価格:7,700円 (税別)
ジャンル:シミュレーション
プレイ人数:1人

VC シムシティー公式サイト

 小学生の頃に生まれて初めて遊んだシミュレーションゲームです。それまではアクションやシューティングぐらいしかやった事がなかったので新鮮に感じました。少しずつ街が育っていくのが嬉しかったですね。理想の街作りとして使わなくなった算数のノートに街の設計図を描いていたのを覚えています。

 フリーモードで0から作るのも面白かったですが、シナリオモードで街を再建する方が燃えました。まず6つの街があって選びます。それぞれの街では各イベントがあって地震や洪水、モンスターが襲来したりと問題が発生します。そして決められた期日までに目標とする人口を達成すればクリア。街を与えられた予算内でキレイに整えていくのが楽しかったですね。

 交通網として道路と線路があるのですが、実は線路だけでも成立してしまいます。逆に道路は公害が起きるので使う必要がありません。また火力発電所、消防署も使う機会がありません。現実の世界とはかけ離れてしまうのが残念でしたね。(その後のシリーズでは道路も必要となってきます。)

 シムシティーの元祖ということでシンプルな作りとなっています。シミュレーションゲームが始めてという人にもルールが解りやすいのでオススメです。
タグ: シミュレーション 任天堂 1991年