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ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟 
アルケミスト、DS「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」新シナリオ「染伝し編」のストーリーの一部を公開

株式会社アルケミストは、6月26日発売予定のニンテンドーDS用サスペンスアドベンチャーノベル「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟 (たたり)」に収録される新シナリオ「染伝し(そめうつし)編」の一部を公開した。


メーカー名:アルケミスト
発売日:2008年6月26日
希望小売価格:3,990円
ジャンル:サスペンスアドベンチャーノベル
プレイ人数:1人
ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟 公式サイト

■はじめに
『ひぐらしのなく頃に絆』のゲームジャンルは 「サスペンス アドベンチャー ノベル」 です。 昭和58年6月、架空の村「雛見沢村」で起こる怪奇事件をメインに物語が進行、 途中で出現する様々なタイプの選択肢によってストーリーが大きく分岐します。 プレイヤーは複数人の視点を通して、この村で起こる怪奇事件を読み解いていくことになります。 また、重要なシーンではグラフック・サウンドなど様々な側面から臨場感を演出します。 DS本体を縦に使用し、プレイヤーが自分の速度でテキストを読み進めることができる まさに小説を読む感覚で気軽にプレイできるのが魅力です。

■シナリオの持つ4つの魅力
本作の魅力は何といってもシナリオです。端的に表現すると下記の4点に集約されます。
(根底にある物語の魅力) 物語を進める事によって数々の謎が残り、それらの謎が最後で1つに繋がる意外性と感動。
\(キャラクター達の魅力) 主人公との繋がりで次第に明らかになる、それぞれの登場人物が持つ哀しく過酷な過去。
(ストーリー展開の魅力) 主人公の何気ない行動で、周囲の仲間たち、そして自分自身の感情や立場がガラッと替わり、 全く違った視点から物語を体験出来るザッピング的な面白さ。
(シナリオシステムの魅力) すべてを知った後で、惨劇を回避しようと試行錯誤して困難に立ち向かってゆく謎解きの楽しさ。

■第一巻・祟 について ゲームは大きく「前半パート」と「後半パート」の2つに分かれます。 前半パートは、楽しい部活や日常風景を描いた共通のルートです。 途中の「選択肢」を経て、大きく展開の変わる後半パート(○○○編)に繋がります。 分岐には通常の選択肢の他、DS版から新規に導入された「感情選択システム」(後述)、 特定の「TIPS」を入手しているか否か、など多様な可能性があります。

本巻の目玉はなんと言っても新シナリオ・染伝し編です。 角川書店・コンプエースにて漫画連載していた竜騎士07×鬼頭えんによる 「ひぐらし」の外伝ストーリー『 鬼曝し(おにさらし)編 』(全2巻)が原案となっております。 シナリオ、CG共に両先生の監修の下に制作されておりますので、原作ファンも安心です。 ますます深まる怪死事件の闇、未だ見ぬ惨劇の結末にご期待下さい。

※TIPS(チップス)とは? ゲーム本編のシナリオを補足するミニシナリオの総称。 テキストのみの用語説明、ミニドラマ風の掛け合いなど、多種多様。 ゲーム中、日付の変わり目や場面転換などの幕間で入手できます。