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ロックマン1 感想・レビュー 
ロックマンメーカー名:カプコン
発売日:1987年12月17日
希望小売価格:5,300円(税別)
ジャンル:アクション
プレイ人数:1人

VC ロックマン公式サイト

 ロックマンシリーズの原点。特徴なのは最初に登場するボスキャラが6体しかいないこと。あまり意味はありませんが得点の表示があります。(後の作品では廃止) そしてエネルギーを回復させるE缶やスライディング、チャージショットもありません。なので個人的にはロックマンシリーズ最高難度だと思ってます。

 誰もがつまづくと思われるのがワイリーステージ1に登場するイエローデビル。攻撃パターンを完全に把握しなければならず、反撃するチャンスも一瞬しかないので驚異的な難しさとなっています。まぁ裏技を使ってしまえば簡単なのですけどね。

 小学生の頃に挑戦したときはラスボスのワイリーに辿りつくことなく断念。しばらく放置していたのですが、どうしてもエンディング画面を見たいということで20歳を越えてから再挑戦しクリアすることが出来ました。経験の差なのか苦労したところもすんなり行けたような気がします。年々ゲームの腕だけは上がっているみたいです。w

 たぶん一発目から、この作品をプレイすると途中で挫折すると思います。腕に自信があるのなら大丈夫ですが、そうでなければ『ロックマン2』からプレイするのをオススメ。ゲームバランスも良くてE缶も使えるので先に進めやすいです。だからと言って簡単というわけではありませんが…。こっちで腕試しをしてから初代ロックマンに挑戦するという方が無難な気はしますね。
タグ: アクション カプコン 1987年 ロックマン