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ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 感想・レビュー 
ゲームセンターCX 有野の挑戦状2メーカー名:バンダイナムコゲームス
発売日:2009年2月26日
希望小売価格:5,040円(税込) / 限定版:7,140円(税込)
ジャンル:ゲームinゲーム
プレイ人数:1人

ゲームセンターCX 有野の挑戦状2公式サイト

 実は限定版のDVD目当てで買ったソフト。ゲームセンターCXのDVDは、全巻揃えているのでコレクター心理が働いてしまいました。これが付いて無かったら買ってなかったかもしれません。

 それほど期待しないでプレイし始めたのですが、結構面白いですね。前作は未プレイなのですが、問題ありませんでした。ひとつひとつのゲームが丁寧に作られていて、それぞれにやりこみ要素があるので長く遊べます。個人的に好きなのが『トリオトス』というパズルゲーム。ついエンドレスモードで黙々と遊んでしまいます。

 そして意外に面白かったのが有野課長考案のゲームトレーニングツール『くぐれ!ギリジャンMAX』ですね。十字キーとAボタンのみ使用というシンプルなソフトながら熱中してしまいました。携帯アプリで配信されたら流行りそうです。

 ゲームで遊んでいると横から有野少年がツッコミを入れてくるので、友達の家で遊んでいる感覚になれます。あまり気にならなかったのですが『課長は名探偵』の時だけは鬱陶しかったですね。普通にメッセージを読んでいるつもりなのに「(読むテンポが)速い」と何度も言われて嫌になりました。ちなみに今作では、設定で音声をオフにすることも出来るのでご安心を。

 ゲームセンターCXのファンならニヤリとする場面も多々あって楽しいのですが、番組を全く知らない人にとっては面白さも半減するかもしれません。例えば有名な「これが○○の恐ろしいところなんですよ」とか元ネタを知らないと意味が解らないと思います。(ちなみにこの名言が出た回は、DVD未収録なんですよね…。残念。)まずは番組を見てもらってからの方がゲームを100%楽しめるような気がします。
タグ: バンダイナムコゲームス 2009年 ゲームセンターCX